2019年12月18日、インベナジー・ウインド合同会社及び東北電力株式会社は、インベナジーが現在開発を行っている10.2万キロワットの発電容量を有する稲庭風力発電事業に東北電力が出資参画することに合意しました。

稲庭風力発電事業は、岩手県二戸市及び八幡平市に陸上風力発電所を設置する事業であり、 2023年の着工及び2025年の商業運転開始を予定しています。この提携は、インベナジーが有する事業開発及び保守・運営に関する専門知識・技術と東北電力が有する日本の電力業界における知識・経験・ノウハウを統合し、日本の再生可能エネルギー事業の拡大という目標にも資するものと考えています。

「再生可能エネルギー事業の拡大という東北電力の目標達成に貢献できることを誇りに思うとともに、東北電力による稲庭風力発電事業への参画がインベナジーの日本におけるポートフォリオの拡大にとっても重大なマイルストーンとなる。」とインベナジーの最高開発責任者兼エグゼクティブ・ バイス・プレジデントであるブライアン・シューラーは述べています。

インベナジーは、2013 年に日本国内で最初のオフィスを立ち上げ、出力規模約 35 万 kWの太陽光及び風力発電事業の開発を国内で進めてきました。また、現在は、洋上風力発電事業や蓄電池事業の開発も含めてその事業拡大を目指しています。インベナジーは日本チームを拡充し、日本が進めている再生可能エネルギーの「主力電源化」という目標をサポートしていきます。

インベナジーについて

インベナジーは、持続可能な世界を築くイノベーターでありたいと考えています。インベナジー及びその関連会社は、北南米・欧州・アジア地域において、持続可能な大規模発電施設及び蓄電池設備の開発、保有及び保守・運営を行っています。米国イリノイ州シカゴに本社を置き、アメリカ、カナダ、メキシコ、コロンビア、日本、ポーランド及びスコットランドに各地域の開発拠点としてのオフィスを有しています。

インベナジーは、現在までに、風力・太陽光・天然ガス発電事業及び蓄電池事業を含めて、2,400 万 kWを超える案件の開発・建設・運用を行ってきました。詳しくはこちらもご参照ください。http://japan.invenergyllc.com

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Invenergy LLC 広報担当 Donya Mansoubi
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